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英語力・IELTSスコア足りない方用イギリス大学院留学3つのルート

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こんにちは。イギリス現役修士生のさっぽこです。

今回はIELTSのスコアや英語力に自信がないけど、イギリスの大学院に進学したいという方向けに、三つのルートを紹介します。

 

ちなみに筆者はIELTS対策が嫌だったので、①のpre-sessional course(プリセッショナルコース)の経験者です。

 

※ただお金と時間はもちろんかかります!!!

 

IELTSスコア・英語力が足りない方向けイギリス大学院進学ルート①

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まず英語力が足りない方向けイギリス大学院進学コースの最初はPresessional course(プリセッショナルコース)です。これはIELTSのスコアが規定の0.5足りない&修士課程のconditinal offer(条件付き合格)をもらっている方向けといった感じです。

 

※イギリス大学院は出願時点でIELTSの要求スコアを満たしていなくても条件付き合格を出してくれます

 

各大学夏ごろに10週間~8週間の長期コース、6週間~4週間の短期コースを用意しています。大体の目安としてIELTSのスコアで6.5を満たしているけど、一つのセクションで6.0を下回る方が長期コース。

IELTSのスコアが6.0であり二つのセクションが5.5である方が短期コースといった具合に分かれています。(※多くのイギリスの修士課程の目安が6.5なので、この数値で計算しています。コースや大学によっては要求スコアが7.0です。)

 

イギリス大学院のPre-sessional course(プリセッショナルコース)では、イギリス大学院レベルの英語力を身に着けるため、語彙力強化やアカデミックライティングの練習などを行います。

 

私がリーズ大学で受けたPresessional course(プリセッショナルコース)の内容はこちらからどうぞ!

www.leedsleodis123.info

 

IELTSスコア・英語力が足りない方向けイギリス大学院進学ルート②

IELTSスコアが足りない方向けイギリス大学院進学コースの二つ目はイギリスで約一年間のプレマスターコースやグラデュエート・ディプロマコースを受けるルートです。

 

このコースは約1年間イギリスの大学が用意したコースを受講することで大学院レベルの英語力・専門知識を身に着け修士課程に進める認定を得るものです。

 

イギリス国内でも学部時代から専門を変えた人や学部時代の成績が悪い人用にも開校しているコースです。ただ大学によってはinternational students用に英語力の強化に重点を当てただけのコースもあるようです。

 

大学や主催機関(study groupやINTOと呼ばれる機関が主催していることが多いです。)によってコースの内容や期間・コース名が違うので自分の受けたいコースを調べてみてください。

 

IELTSスコア・英語力が足りない方向けイギリス大学院進学ルート③

英語力に自信ない方向けイギリス大学院進学コースの三つ目は日本でグラデュエート・ディプロマの認定が受けられるコースです。正式名称は「NCUK Pre-masters programme」といい英国大学連盟の大学院進学準備コースです。

 

このプログラムは日本で受けらますが、2020年現在留学エージェントの「beo」の東京校と大阪校のみで受けられるコースです。このNCUKの大学院進学準備コースの最大の魅力は進学保証がついていることです。

 

NCUKのコースを卒業するとNCUKに加盟しているいずれかの大学に必ず進学ができます。ただNCUK出身者の話を聞いていると卒業の成績で行ける大学の範囲は絞られるみたいです。

NUCK加盟国一覧はこちらから(2020年現在で25の大学が選べるようです。マンチェスター大学など有名校も多く含まれます。)

 

またNCUK加盟校に含まれていない大学でも本コースでの英語力アップで他大学への進学の道が開けます。

 

2019年にbeoのカウンセラーに聞いたところ、開校時期は1年間に2回です。9月ごろから始まって7月頃に終わる週2回授業があるパートタイムコースと4月ごろから始まって同じく7月ごろに終了する週5回授業があるフルタイムの短期コースの2種類があるようです。

 

授業内容はどちらも同じで、イギリスの大学院レベルにふさわしい英語力やリサーチ力を身に着ける授業を多く用意しているようです。

 

詳しくはbeoのホームページより

 

3つとも金銭的負担は大きい

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英語力・IELTSスコアが足りない方向けのイギリス大学院進学のルートを3つ紹介してきましたが、やはりどれもお金はかかります。一番安価なPresessional course(プリセッショナルコース)の短期コースでも授業料で20万近く、滞在費で10万~15万円とかかったりします(大学や滞在地域により大きな変動あり)。

 

日本に滞在しながら勉強ができるNCUKのグラデュエート・ディプロマコースは滞在費が節約できますが、やはりコースの授業料は高いです。上記Beoのリンク先では160万円ほどの学費がかかるとの記載があります。

 

ただIELTSスコアが取れないから・英語ができないからという理由でイギリス大学院進学をあきらめるのは時期尚早です。自分の経済力や英語力、IELTSの得意・不得意をよく吟味したうえでイギリス大学院進学の道を考えてみてください。

 

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